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TORRAS Ostand Q3 Air Pro レビュー。進化したエアバッグ構造と唯一無二のデザイン。完成度がかなり高いiPhoneケース。【PR】

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iPhoneケース選びは衝撃吸収力と見た目の両立が難しいなーと思いますが、TORRASの新しいケースOstand Q3 Air Proは、その両方を高いレベルで実現していました。

エアバッグ構造・裏面のクッション・ストラップホールなど複数箇所がアップデートされています。質感も含めて、完成度が上がっていましたね。

あと個人的には、デザインもたまらないです。

ということで今回TORRASより製品提供・協力をいただいたので、忖度なしでデメリットも含め、レビューしていきます。

TORRAS Ostand Q3 Air Pro
メリット
  • 衝撃吸収力の高さ(裏面クッション+エアバッグ二層構造)
  • ストラップホールが左右対応で2箇所に増加
  • 落ち着きと遊び心を両立した、唯一無二のカラーリング
  • スタンド機能は相変わらず素晴らしい
デメリット
  • 価格はそれなりに高い
  • リングの可動域が90度刻みで、自由度はやや低め
  • ド派手なカラーは無し

製品提供・協力:TORRAS

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TORRAS Ostand Q3 Air Pro を使用してみて

スペックはこちらをタップ
項目仕様
製品名TORRAS Ostand Q3 Air Pro
対応機種iPhone 17 Pro及びMax
背板厚さ2.8mm
側面厚さ2.4mm
画面からの高さ1.45mm
ボタン突出量0.7mm
重量約47〜54g
素材側面TPU+上下エアクッション+PC背面
カラー3種類(墨影ブラック、砂岩グレー、雪嶺ホワイト)
機能MagSafe対応/リングスタンド対応

Air² Pro Techによる衝撃吸収構造と、オシャレなデザイン

今回選択したカラーは雪嶺ホワイトです。

まず目を引いたのが、独自の衝撃吸収機構Air² Pro Tech。まずもう見た目がかっこよすぎる。大好きスケルトン。

角の部分を見ると、内側オレンジ×外側透明のエアバッグ二層構造がしっかり確認できます。

強く押すとぷにぷに感が。なるほどエアバッグだ。

また、内側(スマホと接する面)にクッション材がしっかり敷いてあるのも良いポイント。
クッション構造そのものも柔らかく、衝撃をしっかり受け止めてくれそうな作りです。

ケース下部の(恐らく)ストラップホールも、左右両方のスピーカー部分に対応する形で2箇所用意されています。
これはさりげなく嬉しいポイントですね。

リングスタンドやMagSafe対応など、基本機能も一通り搭載済みです。ここは流石TORRASと言った所。

ただ、リングの可動域は軸が時計の6時位置で固定されており、90度刻みでしか展開できません。
通常のOstandシリーズ(軸ごと回転するタイプ)と比べると、自由度はやや低めな点は少し気になりました。

全体的な造りはTPUベースですが、背面部分のみ割と硬めの触感です。この硬さが、カチッとした見た目の良さにもつながっている気がします。

カラーリングは、遊び心もありつつ落ち着いた大人っぽい色味。オレンジ × ダークグリーンって結構珍しいですよね。
ビジネスシーンでも違和感なく使えそうな配色で、正直かなり好みでした。

スタンド機能は相変わらず素晴らしい

Proに限った話ではないですが、まあスタンド機能がとにかく便利ですね。

写真を撮る時にサッと立てて使えますし、デスクに置いておく時もスタンドがあれば画面がそのまま見られます。 有ったらめちゃめちゃ便利なんですよね、このリング。

前述の通り少々ハンドリングし辛い部分はあれど、トータルで使いやすさが勝ります。

一方価格自体はそれなりに高めですが、エアバッグの完成度・色味・スタンドの使い勝手を含めて考えると、まあまあ仕方ないかなーと。

唯一無二のデザインが気に入った方は勿論ですが、やはりスマホを落としがちな方にもおすすめできます。

オシャレさ × 頑丈さ × 便利さが備わった、一石三鳥にもなる素晴らしいスマホケースだと思いました。

無印(Q3 Air)と比較してみると

無印のOstand Q3 Airと迷われている方向けに、Proとの違いも整理しておきます。

項目Ostand Q3 Air(無印)Ostand Q3 Air Pro
衝撃吸収構造単層エアバッグ(AIR PRO-TECH 多重緩衝フレーム)二層エアバッグ(Air² Pro Tech™)
内側(本体接触面)のクッション材なしあり
ストラップホール片側1箇所両側2箇所
リングスタンドの可動域90度刻み・軸固定(4点ロック)90度刻み・軸固定
MagSafe対応
価格(JP公式)¥9,880¥12,380
対応機種(JP公式)iPhone 17 Pro Max/17 Pro/17/16 Pro Max/16 Pro/15 Pro Max/15 ProiPhone 17 Pro Max/17 Pro

衝撃吸収構造は、無印だと裏側にクッション材がありませんでした。Proはしっかり敷いてあり、触感も柔らかく衝撃を受け止めてくれる構造になっています。

ストラップホールの数も違います。無印はスピーカー側(片側)に1箇所のみでしたが、Proは両方のスピーカー側に対応して2箇所です。

触り心地にも違いがあります。 無印の裏面はつるつるした質感+マット素材でした。一方Proは同じTPUベースながら、前述の通り硬めの触感です。

カラーリングは前述の通り、無印が派手めなカラーが多いのに対し、Proは落ち着いた色味ですね。
これからProもカラバリ増えるのかしら、と勝手に思っています。

リングスタンド・MagSafe対応などの基本構造は共通しています。
リングの可動域(90度刻み、軸固定)の弱点も共通で、Proでも解消されていません。

また耐久性ですが、無印を結構ガツガツ使ってきましたが、傷もほぼなくきれいな状態を保てています。
長期間使うことを想定すると、無印もコスパが悪いわけではなく、Proも同様の耐久性が期待できそうです。

結論としては、基本的にはProを選ぶのが第一選択だと思います。クッション性・耐衝撃性において秀でていますし、価格も1,000円程度しか違わないため。

ただし、ド派手な色を選びたい場合は現状無印一択ですね。このオレンジとかたまんないですよね。本当に。

クッション性・質感を重視するならPro、カラーの派手さ・選択肢を重視するなら無印、という住み分けですね。

TORRAS製品は以前、GlassGo Ultra&Ostand O3 Fitnessもレビューしています。気になる方はそちらもあわせてチェックしてみてください。

TORRAS Ostand Q3 Air Pro まとめ

無印からしっかり進化を遂げたケース、という言葉がしっくりくる仕上がりでした。

エアバッグ構造・クッション性・ストラップホール・カラーリングと、細部までしっかりアップデートされていて、正直かなり好印象。全体的な完成度が高いです。

デメリット
メリット
  • 価格はそれなりに高い
  • リングの可動域が90度刻みで、自由度はやや低め
  • ド派手なカラーは無し
  • 衝撃吸収力の高さ(裏面クッション+エアバッグ二層構造)
  • ストラップホールが左右対応で2箇所に増加
  • 落ち着きと遊び心を両立した、唯一無二のカラーリング
  • スタンド機能は相変わらず素晴らしい

クッション性や質感、頑丈さ、オシャレな唯一無二のデザインを重視する方には、とってもおすすめできるケースですよ。

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