MOFT 8-in-1 Find My対応版スタンドレビュー。Find My機能とリモートシャッター、地味に効く2つの進化【PR】

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MOFTの8-in-1多機能スタンドを、もう長いこと愛用しています。カラーはサンセットレッド(JSFコラボ限定色)。割と変幻自在で、どんなシチュエーションでも使いやすいんですよね。

そして今回はMOFTより、Find My対応版の8-in-1スタンドご提供いただきました。

iPhoneのFind My(要するに「探す」)機能とBluetoothシャッター機能が新たに加わった、進化版のスタンドです。

個人的にはFind My機能より、Bluetoothシャッターがありがたかったです。使ってみて思う、確かにこれが欲しかったなー感。よく考えられていますね。

ということで、良い部分も悪い部分も含めてレビューしていきます。

8-in-1 Find My対応版スタンド
メリット
  • 定番のマルチスタイル・使いやすさはそのまま
  • Find My機能で紛失時の安心感が手に入る
  • リモートシャッターで自撮り棒使用時の煩わしさが解消される
デメリット
  • 充電にMagSafe充電器が必須(無接点充電器がないと購入が必要)
  • スタンドとリモートシャッターは同時に使えない
  • 価格は従来版より2,700円アップ

製品提供・協力:MOFT

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MOFT 8-in-1(Find My対応版)を使用してみて

スペックはこちらをタップ
項目仕様
製品名MOFT 8-in-1多機能スタンド Find My対応版
価格¥9,480
重量98.3g
厚み10mm
カラー3色:サンライズオレンジ/ジェットブラック/ミスティグレー
(筆者コメント:恐らく今後増えます)
素材MOVASヴィーガンレザー
機能MagSafe対応/Find My対応/Bluetoothリモートシャッター対応
バッテリーFind My用電池:MagSafe充電式、駆動最長6ヶ月

すべすべ質感と、主張するサンライズオレンジ

MOVASヴィーガンレザーの質感の良さは、今回も健在です。

本革とは違いますが、手に馴染む柔らかさと、発色の鮮やかさがあります。汚れも弾いてくれるので、お手入れも楽。すべすべした手触りがたまりません。

今回のサンライズオレンジは、私が持っている旧モデルのサンセットレッド(JSFコラボ限定色)とはまったくの別カラーです。

サンライズオレンジは明るめで派手な発色。一方、サンセットレッドは深みのあるオレンジ。

個人的にはサンセットレッドの濃い色が好きですが、サンライズオレンジも爽やかで良い感じですね。

←サンライズオレンジ サンセットレッド→

紛失する不安から解放してくれる、Find My対応

Find My対応版ならではの目玉機能。それが、文字通りではありますが、追跡機能です。

iPhoneの「探す」アプリに登録しておけば、内蔵スピーカー(最大70dB、結構でかい音です)で音を鳴らして探せますし、地図上で位置を確認することもできます。安心感がすごい。

この機能のために、8-in-1スタンドは新たに充電式のリチウム電池を内蔵しました。MagSafe充電器で充電する仕組みで、駆動は最長6ヶ月。半年持つのは偉いですね。

ただ注意点として、充電にはMagSafe充電器(無接点充電器)が必須です。持っていない場合は別途購入が必要になります。

MagSafe対応充電器はもう定番になりつつありますし、持っていない方はこれを機に是非導入してみてください。コードの抜き差しから解放されますし、端子周りにもコード抜き差しに伴う小さい傷がつかないので、良いことづくめです。

なおFind Myの設定手順ですが、日本語の取扱説明書が用意されていないため、下記に詳細を記しておきます。

STEP
ボタンを押す

スタンドのボタンを軽く押す。離すとメロディが鳴り、その後青色のライトが点滅します

STEP
「探す」アプリを開く

「探す」アプリを開き、「アイテム」タブを選択する。既に他アイテムを追加済の場合は「持ち物を探す」を選択する。

STEP
アイテムを追加

「アイテムを追加」をタップし、「その他の持ち物」をタップする。すでに他のアイテムを追加済みの場合は、右上の「+」アイコンをタップして「その他の持ち物」を選択します

STEP
接続する

アイテム名「MOFT Tripod Wallet」が見つかったら、「接続」を押す。その後、画面の指示に従ってセットアップが完了するまで進めます

※製品が見つからない場合は、リセットボタンを短く押して起動させてください。
※「探す」アプリの通知は許可しておいてください。

ちなみにAirTagと違って、矢印でのピンポイント誘導機能(あと何m、みたいなナビゲート)はありません。あれはApple製品の専売特許っぽいです。

ただ地図上でおおまかな位置がわかるだけでも、使い勝手としては十分だと思います。

財布を持ち歩かずミニマルに過ごしたい人にとって、なくしても探せるというのは大きな安心材料になるかと。クレジットカードなどを入れておく心理的なハードルも、ぐっと下がると思います。

よって荷物を少なくしたい方や、スタンドが外れてしまうのが怖くてカードが入れられない…の人にもオススメできます。万人に勧められるレベルに正当進化しましたね。素晴らしい。

画面タッチいらずが地味に嬉しい、リモートシャッター

もう一つの新機能が、Bluetoothリモートシャッターです。

ペアリングしておけば、スタンドのボタンでiPhoneのシャッターを切れるようになります。

ここで注意したいのが、前述のFind My機能とBluetoothシャッター機能はそれぞれ別に設定が必要ということ。

Find Myを設定したからといってBluetoothシャッターが切れるわけじゃないので、注意してください。

こちらも同様に手順を記載しておきます。

STEP
ボタン長押し

スタンドのボタンを、ビープ音が鳴るまで押下。インジケーターライトが点滅し、ペアリングモードに入ります

STEP
Bluetooth接続実施

スマートフォンのBluetoothをオンにし、「MOFT Tripod Wallet」をタップして接続

STEP
ペアリング完了

ペアリングが完了する。トライポッドウォレットが3回ビープ音を鳴らし、青色のライトが点灯したままになり、シャッターコントロールで撮影ができるようになります。スマートフォンのカメラ使用中は、青色のライトが点灯し続けます

STEP
(終了時)

(終了する時)ボタンを長押しし、3回のビープ音が鳴るまで押し続ける。シャッターコントロール機能が終了します。ちなみに5分間操作がない場合は自動的に切断されます

※一度接続してしまえば、スマートフォンの設定アプリから再ペアリングする必要なし。以降はボタンの長押しだけで、ON/OFFができます。
※シャッターコントロールの使用中はFind My機能が一時的に無効になります。使い終わったら速やかに終了して、Find My機能を戻しておきましょう。

なんといっても便利なのが、自撮り棒としてスタンドを手に持ったままiPhoneのシャッターを切れる所。めちゃめちゃ便利です。

これまでは自撮り棒として使うたび、シャッターを切る・止めるのに画面を触らないといけなくて、確かに地味に面倒でした。言われてみて面倒さに気付きましたね。

手が届かない位置にあるiPhoneでも、ボタンひとつでシャッターが切れる。これだけで、自撮り棒兼スタンドとしての完成度がぐっと上がったなと感じました。

そして当たり前なのですが、記念撮影等をする際にスマホの三脚として本スタンドを使用する場合、Bluetoothシャッターは使えないので注意が必要です。

いや、そりゃそうなのですが。なんか、なんかもったいないなと。せっかくの遠隔シャッターなのに…感。

といいつつも、例えばApple Watchを持っていればWatch経由で遠隔シャッターを切れますし、逆にBluetoothシャッターを活かすのであればスタンドが内蔵されたケースを用いる、みたいな工夫をすればどうにかなります。

まあ機能としてあることは、すごく有難いですよね。

ちなみにスタンド内蔵型ケースは、TORRAS Ostand Q3 Air Proがおすすめ。私はずっとこれを使っています。

エアバッグ機構が安心だったり、そもそも見た目が良かったりで、絶賛愛用中です。よかったらレビュー記事をご覧ください。

そもそも8-in-1、普通に使いやすい

ここまで新機能ばかり紹介してきましたが、そもそもの8-in-1としての基本性能も、相変わらず優秀です。

高めスタンド・低めスタンド・スマホグリップ・自撮り棒の4スタイルで使える素晴らしいマルチさ。角度は前傾10°〜後傾45°まで細かく調整できますし、グリップとしても素晴らしい可動域。

新機能が付いてもこの基本部分の完成度は変わっていないので、安心して使えますよ。

価格と重さ・厚さについても、従来版を元にして言及しておきます。

まずは価格ですが、従来版6,780円→Find My版9,480円(+2,700円)。うーん結構上がりましたね。

まあ機能面を考えると仕方ないのかなーと思います。ただもっと楽に・ライトに気軽に使いたい!というニーズもあると思っていて、その場合は断然通常版がオススメです。

また重量は96g→98.3g(+2.3g)、厚みは9.4mm→10mm(+0.6mm)。数字上は増えていますが、体感ではほぼわかりません。気持ちちょっと重いかな?程度。言われないとわかんないです。

よってお金に余裕があるのであれば、Find My版がオススメです。「探す」機能も、自撮り棒シャッターも、あるに越したことはないですからね。

MOFT 8-in-1(Find My対応版) まとめ

定番の使いやすさはそのままに、Find Myの安心とシャッターの自由が加わった、進化した8-in-1でした。

デメリット
メリット
  • 充電にMagSafe充電器が必須(無接点充電器がないと購入が必要)
  • スタンドとリモートシャッターは同時に使えない
  • 価格は従来版より2,700円アップ
  • 定番のマルチスタイル・使いやすさはそのまま
  • Find My機能で紛失時の安心感が手に入る
  • リモートシャッターで自撮り棒使用時の煩わしさが解消される

財布レスで身軽に過ごしたい人、離れた場所からの撮影をしたい人には、とってもおすすめできるスタンドですよ。

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