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空気伝導式ヘッドフォン Mu6 Ringレビュー。Web会議や運動中にぴったりな、ながら聞きイヤースピーカー【PR】

テレワークの会議や運動用途にて、気軽に使用できるヘッドフォンをお探しですか?

それであれば、今回紹介する「Mu6 Ring」はピッタリかと思います。

本ヘッドフォンは「空気振動式」と銘打っていて、要するに耳元に小型スピーカーが付いている仕組みになっています。

これによって耳を塞ぐ必要もなく、かつ本体が35gと軽いこともあり、装着感・使用感共にかなり快適なんです。

また、マイクが内蔵されていたり、メガネのテンプル部分を通す隙間があったりと、リモートワーク・Web会議でもバッチリの使い心地。

今回、そんな本製品のサンプルをGenHigh Japan(@GenhighJP)よりご提供いただきましたので、使用感のレビューやメリット・デメリットについてご紹介いたします。

イージーリスニングや会議に使用するヘッドフォンの決定版になり得る本製品、とくと御覧ください。

Mu6 Ring
総合評価
( 4 )
メリット
  • フィット感が素晴らしく、運動中も外れにくい
  • ながら聞きのヘッドフォンとして、完成度が高い
  • メガネとの干渉が少ない
  • 装着時の見た目がシンプル
デメリット
  • 音漏れは0ではない
  • 音質は期待できない
  • 防水ではない
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Mu6 Ringについて

まずは、Mu6 Ringについてご紹介します。

Mu6 Ringの特徴

Mu6 Ringは、耳をふさがない空気伝導式のイヤースピーカーです。

Amazonより

特徴は下記の通り。

Mu6 Ringの特徴
  • 耳をふさがないオープンイヤー式のヘッドフォン
  • 空気伝導式なので、環境音が遮断されない
  • 3つの物理ボタンを装備
  • 約10時間連続再生が可能
  • マイク内蔵でSiri対応
  • 重さ35gと、超軽量

空気伝導式とは、要するに「スピーカー」のこと。耳元に小さなスピーカーが付いていて、そこから音を聴くイメージです。

これによって、骨伝導のむずむずした感じはなく、かつインナーイヤー式のように耳にねじ込む必要もないので、かなり気軽に音声を聴くことができます。

Amazonより

また、特徴的なフォルムによってフィット感も良く、35gという軽さも相まって快適さは抜群。

よって会議や運動等、さまざまなシーンで活躍するヘッドフォンです。

Amazonより

Mu6 Ringのスペック

スペック詳細は下記の通りです。

製品名Mu6 Ring
画像
メーカーMu6
BluetoothバージョンBluetooth 5.0
Bluetooth通信距離10m
バッテリー容量190mAh
フル充電時間1時間30分
max連続通話/再生時間9時間
充電ケーブルMicro-USB
サイズ157×121×20mm
重量35g
2色(ダークブルー・レッド)

Mu6 Ringの付属品・外観のレビュー

次に、付属品の確認と、外観をレビューしていきます。

付属品

付属品は下記の通り。

Mu6 Ringの付属品
  • Mu6 Ring本体
  • USB TypeBケーブル
  • 反射ストリップシール
  • 取り扱い説明書

ちなみに、反射ストリップシールは本体後頭部部分に貼る場所があります。

夜、運動する際に使用する場合は、安全のために予め貼っておきましょう。

外観レビュー

本体色はダークグレー。気持ち、ちょっとだけ青みがかかっている感じです。

明るい色ではないので、目立たなくて良いと思います。

側面には、下記の通りスイッチが付いています。

それぞれのスイッチは、一度押し・長押しで異なった操作が可能です。

各ボタン/操作一度押し二度押し長押し
ボタン①ボリューム−前の曲へ
ボタン②着信に出る・切るSiriの呼び出し電源オン・オフ
ボタン③ボリューム+次の曲へ

充電端子も側面に付いており、規格はUSB Type-Bです。

Type-C統一を目論んでいる私としては、ちょっと悲しいところ。

耳に当てる部分にはスピーカーが付いていて、折れ曲がる可動式になっています。この動きによって、耳元にピッタリ設置できる訳です。

また、顔に接する部分はラバー素材になっていて、外れにくい工夫がされています。並の動きでは外れないので、ランニング程度であれば問題なく実施可能です。

重さは35g以下と、かなり軽いです。よって付け心地はかなり快適。重さでずり落ちてくる心配もありません。

更に驚いたのは、本体の柔軟性がとっても高い所。かなりグネグネしても大丈夫です。

こんなにも柔軟性が高いので、側頭部を締め付けることなく快適に使用できます。

Mu6 Ringのメリット・レビュー

続いて、Mu6 Ringのメリットについてご紹介します。

フィット感が素晴らしい

前述の軽さと柔軟性が相まって、フィット感は素晴らしいです。

こめかみ部分でしっかりと固定されますが、側圧はそんなに強くない感じ。

可動式のスピーカー部は実際に耳に接触しない為、蒸れることがなく、とても快適です。

骨伝導スピーカーは「震える」気になる口コミが散見されましたが、本製品であれば耳の上にスピーカーがあるだけなので、特に気になる点もありませんでした。

使い心地はかなり良いですね。

ながら聞きのヘッドフォンとして、完成度が高い

Mu6 Ringはながら聞きのヘッドフォンとして、完成度は高いと感じました。

耳を塞がない機構のため、環境音はばっちり聞こえます。

これによって、家事を行っていても、外で運動をしていても安心して使用することができます。

公式サイトより

また、物理的なボタンが付いているので、スマホや音楽プレーヤーを取り出さなくても音量調節や曲送りができるのは結構便利ですね。

ながら聞きをしたいシーンは概ね何かしらを行っている状態だと思うので、この便利さがジワジワと生きてきます。

以上より、ながら聞きのヘッドフォンとしてはかなり使いやすい機種だと思いました。

メガネとの干渉が少ない

メガネのテンプルの部分に隙間があるので、メガネユーザーでも快適に装着することができます。

リモートワークによって家で仕事をする機会が増え、メガネを着けている時間が上昇しているのではないでしょうか。かくいう私も家では常にメガネなので、リモートワーク時は基本メガネで過ごすことが多いです。

そんな時、ヘッドフォンをすると悩ましいのが側圧。ヘッドフォンとメガネが干渉するので、長時間装着していると側頭部が痛くなってしまうんですよね。

しかし、Mu6 Ringであればテンプル部分に隙間があるため、イヤホンが側頭部に強く押し付けられることもありません。

これが思った以上に快適で、もちろんあまり長時間装着していると多少なりとも痛みは出てきますが、最小限に抑えられている感じがします。

最近ではブルーライトカットメガネを装着する方も多いかと思いますので、そんな眼鏡ライトユーザーの方でも実感できる快適さがありますよ。

運動中も外れにくい

前述の「フィット感が素晴らしい」に通じる部分ではありますが、しっかりとフィットしてくれるおかげで、何かしらの運動をしても外れません。

やはり、側面のラバー部分が良い仕事をしていますね。

試しに装着したマネキンを振ってみましたが、全然取れることはありませんでした。

ランニングや軽めの運動であれば、特に問題なく快適に使用できます。

装着時の見た目がシンプル

ヘッドバンドが後ろを伝う形をしているので、がっつりヘッドホンをしているようには見えません。

よって、Web会議などで「ちょっとヘッドホンをするのは大げさで嫌だなあ・・」と思っている方には、ピッタリかと思います。

もちろん、イヤホンの方がよりスマートな見た目ですが、本ヘッドホンは物理的なボタンも備わっているので、利便性はMu6 Ringに軍配があがると思います。

見た目と利便性が丁度いいバランスで備わっているので、どんなニーズの方にも合致するヘッドホンだと思います。

Mu6 Ringのデメリット

使ってみてわかった、Mu6 Ringのデメリットもご紹介します。

音漏れは0ではない

「耳元にスピーカーがある」という構造なので、音漏れはあります。

よって、電車での使用や、外出時の会議等の用途としては少々厳しいかと。

ただ、思ったより漏れていない、というのが正直な感想です。

スピーカーから音を拾うと考えるとダダ漏れ感がありますがそんなことは無く、Mu6 Ring使用者の近くにいると「ああ、ちょっと音が聞こえるなあ・・」程度。

よって、家で使用する用途ならほぼ気にならないと思います。

しかし、全く音が漏れない訳ではない為、どんな場所で・用途で使用するかは、購入前に整理しておいた方が良さそうです。

音質は期待できない

恐らくみなさまがご想像されている通りですが、音質は期待しない方が良いです。

低音もほぼ拾えず、所謂「シャカシャカ」した音を想像してください。

以上より、ワイヤレスで音楽をがっつり聴く用途であれば、SonyやAirPods Pro等、他製品を購入すべきかと思います。

あくまでも本商品はイージーリスニング用途の製品なので、くれぐれもご注意を。

また、マイクの音質もそんなに良い訳ではありませんので、沢山の聴衆が存在している発表の場では、高音質マイクを備えている製品が良いかと思います。

最も、通常の会議用途であればMu6 Ringで事足りるので、使い分けが大事ですね。

防水ではない

ここが割と悲しい部分で、運動での使用を謳っている割に防水仕様ではありません。

口コミやレビューを見ていると、汗で調子が悪くなってしまったという話がちょくちょく確認できました。

よって、真夏の激しい運動にて使用するのは控えたほうが良さそうです。

逆に言えば、会議用途での使用や、ジョギング等の軽めの運動であれば問題なく使用できると思います。

現に私は朝の散歩等に使用していますが、快適に使用できていますよ。

Mu6 Ringを買って幸せになれる人

ということで、下記一つでも当てはまった方は、「Mu6 Ring」を買うと幸せになれるでしょう。

本商品を買ったら幸せになれる人
  • イージーリスニング用のヘッドフォンを探している方
  • 運動中やWeb会議にて使用するヘッドフォンを探している方
  • スッキリとしたフォルムがお好みな方

Mu6 Ringは、耳をふさがない空気伝導式のイヤースピーカーです。

耳元にスピーカーが位置しているため耳を塞がずに、環境音を聞きながら快適なリスニング環境を整えることができます。

つけ心地もよくフィット感もあるので、運動を行ったりWeb会議を行う際に真価を発揮するヘッドフォンですね。

メガネとの干渉も少なく、フォルムもスッキリしているため、どんな方にも合う製品だと思います。

Mu6 Ringまとめ

最後にまとめとして、Mu6 Ringのデメリット・メリットをおさらいしましょう。

デメリット
メリット
  • 音漏れは0ではない
  • 音質は期待できない
  • 防水ではない
  • フィット感が素晴らしく、運動中も外れにくい
  • ながら聞きのヘッドフォンとして、完成度が高い
  • メガネとの干渉が少ない
  • 装着時の見た目がシンプル

「空気振動式」というと大層なイメージですが、実際は単純明快、耳元スピーカーでした。

しかし、その利便性やお手軽度合いは素晴らしく、イージーリスニングや会議用途にピッタリの製品だと感じます。

あなたもMu6 Ringを使用して、快適な「ながら聞き環境」をこしらえ、いつも以上に集中して運動や仕事に取り組んでみませんか?

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