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SHARGE STORM2レビュー。“超スケルトン“でIPSパネル付きの、大容量モバイルバッテリー【PR】

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スケルトン素材が大好きなきの(@kino_tsuyo)です。

これは平成を生きた私だけかもしれませんが「スケルトン」と聞くだけでワクワクします。テンションが上がります。夏の暑い日に、太陽に透かしたくなります。

今回は、そんな「スケルトン」を用いた、とびきりのモバイルバッテリーをご紹介。

その名も、SHARGE社の「SHARGEEK STORM2」。

見た目もさる事ながら、

  • 25600mAhと大容量バッテリー
  • 最大3ガジェット同時充電OK
  • ステータスパネル搭載
  • 100W出力可能
  • DCポート搭載

とモリモリ高機能。

価格は高めですが、スケルトン好きであれば眺めるだけで幸せになれる、高機能であるがゆえ家にあっても腐らない、そんな素晴らしいバッテリーです。

本記事では、そんな美しく高機能なSTORM2について、デザインや機能面も含めレビューしていきます。

SHARGE STORM2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • デザイン:スケルトン好き、垂涎
  • 超大容量バッテリーで、大体なんでも充電できる
  • 最大100W給電・パススルーも可能という汎用性の高さ
  • IPSパネルのステータス、刺さる人には刺さる
デメリット
  • 正直、「モバイル」ではない
  • 容量だけ見れば、もっと安い製品が沢山ある
  • 本体の傷と指紋が気になる

協力・製品提供:SHARGE

タップできる目次

SHARGEEK STORM2の概要・付属品・デザイン

まずは、SHARGEEG STOMRM2の概要についてご紹介します。

SHARGE社について

そもそも SHARGE社、あまり聞かない名前ですよね。

SHARGE社とは、充電器やモバイルバッテリーを製造している中国の新興企業です。

画像:SHARGE公式より

製品ラインナップを見てみると、かなりユニークデザインなものが多い印象を受けました。

特にスケルトンの製品は多めで、筆者と気が合う気がしました。このアラームクロックを搭載したモバイルバッテリーとか、デザイン素晴らしすぎませんかね。机の上にあったら絶対おしゃれ。

ということで、スケルトン好き的には新製品からも目が離せない、要チェック企業です。

特徴とスペック

SHARGEEK STORM2は、「大容量でスケルトンボディな高機能バッテリー」です。

特徴は下記の通り。

SHARGE STORM2の特徴
  • かっこいいスケルトンデザインの4 in 1モバイルバッテリー
  • 容量は25600mAh、PD100Wの急速充電対応
  • 各ステータスが閲覧できるIPSパネル搭載
  • 3.3〜25.2Vで調節可能なDCポート
  • 別売りのソーラーパネルで充電可能
  • パススルー対応

詳細なスペックはこちら。

項目詳細
名前SHARGE STORM2
重さ591.3g
寸法151×59×47mm
バッテリー容量25,600mAh / 93.5wh
ポートUSB-C×2、USB-A×1、DC×1
端子と規格・USB-C1:PD、PPS、QC4
・USB-C2:PD、PPS、Apple 2.4A、QC2.0/3.0/4+、AFC、FCP、SCP、MTK-PE
・USB-A:Apple 2.4A、QC2.0/3.0、AFC、FCP、SCP、MTK-PE
入力・USB-C1:5V/9V/12V/15V,3A、20V,5A
・DC:5〜24V,3A
出力(単独)・USB-C1:5V/9V/12V/15V,3A; 20V,5a; 3〜21v,5a
・USB-A:5V,3A、9V,2A、12V,1.5A
・USB-C2:5V/9V,3A、12V,2.5A、15V,2A、3.3〜11V,3A、3.3〜16V,2A
・DC(調整可能):3.3〜25.2V⎓3A
出力(組み合わせ)・USB-C2+USB-Aの組み合わせ:最大30W
・USB-C1 / DC+USB-C2+USB-Aの組み合わせ:最大65W+30W / MAX 75.6W+30W
保証1年
価格29,990円
購入先 Amazon 楽天 Yahoo

付属品

付属品は下記の通りです。

STORM2の付属品
  • STORM2本体
  • Type-C ケーブル*1
  • 取扱説明書

過去実施されたクラウドファンディングではDCポート付きのコードが付属していたようですが、現在流通しているものには付いてきませんので、その点注意が必要です。

デザインと大きさ

デザインは、ほぼ全面スケルトン。黄色のボタンと液晶部分以外はスケスケ。

スケルトンフリークな方には堪らない見た目で、基板や、バッテリーも目視できます。

きの

見た目だけで白米3杯はいける

差し色の黄色もいい感じで、シンプルな印象を与えるスケルトンにポップさが追加されていて、非常にオシャレ。

側面にはAirline Safeの文字が。後述しますが飛行機持ち込みも可能なので、利便性も高めです。

大きさは4.61cm x 5.9cm x 15.1cm。気軽に持ち運べる大きさではないですが、リュックに入れる分にはそんなに嵩張らないサイズです。

重さは約600gと結構重め。片手で持ってみると、かなりズッシリとした印象を受けました。大きさも相まって、小さいバッグで持ち運ぶのは厳しいかなーという印象です。

接続端子は下記の通りで、USB端子をすべて使用すれば最大3台のガジェットが充電できます。

STORM2の接続端子
  • USB Type-C①(IN/OUT):最大100W(PD 3.0)
  • USB Type-C②(OUT):最大30W(PD 3.0およびQC 4+)
  • USB Type-A(OUT):最大18W(QC 3.0)
  • DC(IN/OUT):最大75W

Type-C①とDCポートの距離が近いのが気になりますが、これらは同時に使用できないよう制御されているので問題ありません。逆に言えば、DC使用時はパススルー充電ができませんので注意が必要かと。

IPSパネルの表示内容は下記画像の通り。1つの画面で、かなり詳細なデータを確認することができます。

画像:公式マニュアルより引用

また、ボタンを押すことで設定メニューを開くことができます。DCポートの出力設定はこのメニューから実施可能です。

設定メニューの内容
  • DCポート出力設定
  • バッテリーの詳細状況
  • 温度設定
  • 動作時間リセット
  • ディスプレイ設定
  • 電源オフ

操作は黄色のボタン1つで、短押しで選択・長押しで決定という感じ。決して操作しやすい訳ではありませんが・・通常の用途であれば頻繁に触るものでもないので、許容範囲内ですかね。

SHARGEEK STORM2のレビュー

ここから、SHARGEEK STORM2を詳細レビューしていきます。

デザイン:スケルトン好き、垂涎

本製品の一番の特徴は、なんといってもこのデザイン部分だと思います。スケルトン好きのヨダレが止まらないスケスケ感。

光沢のある透明度が高いプラスチック製なので、内部基板が綺麗に見えます。見てて飽きません。

へー、バッテリーってこんな風に入ってるのか、という新たな発見も。ちなみにサムスン製のバッテリーらしいです。

こんなにオシャレデザインであれば、机にスッと置いていても映えます。デザイン製の高い高容量バッテリーは中々無いので、デザインも機能性も一挙両得したい方には、絶対的におすすめです。

超大容量バッテリーで、大体なんでも充電できる

バッテリー容量は、なんと25600mAh。2500ではないです。25000。千ではなくて万です。

これにより、下記の通り各ガジェット類を何回も充電できます(※)。

※あくまでも目安であり、機種により増減はあります。

STORM2で充電できるガジェット・回数目安
  • iPhone:最大7回
  • MacBook:最大1.2回
  • iPad:最大2.5回
  • ドローン:最大7回
  • GoProや1眼レフ:最大15回

イベントごとや出張に持ち歩けるのは勿論のこと、常日頃から充電しておけば災害時にも役立ちます

参考までに、東日本大震災の時は電気が9割程度復帰するまでの日数は6日程度かかったとのこと。電波状況等に左右されますが、バッテリーを節約しながら使用すれば、電気復旧まで電池持ちする可能性は高いです。

きの

持ってるだけで安心感がありますね。

ちなみに容量ですが、600の端数を取ったとしても、25000mAhと何だか中途半端ですよね。これ、恐らく飛行機に持ち込み可能なバッテリー容量を意識して作られたんだと思います。

国内線のモバイルバッテリーに関するルール

ANA・JAL・peach・ジェットスターは共通のルールとして、下記の通りとしています。

・バッテリー容量が100Wh(≒27,028mAh)以下であれば個数の制限なく機内持ち込み可能

参考:https://wifibox.telecomsquare.co.jp/blogs/columns/220726

以上より、さまざまな所に持ち運んで便利に使用できるのも、STORM2の魅力ですね。

最大100W給電・パススルーも可能という汎用性の高さ

最大出力が100Wもあるので、大体の機種、それこそMacbookのような大きめのバッテリーを備えている機種でも(※1)余裕で充電できます。更に複数ポートを用いて、各ガジェット類を急速充電することも可能です。

※1:MacBook Pro16インチは140W以上推奨なので、除外。

とりあえず1本持ち歩いておけば、充電環境の無い電車・カフェでも複数端末の充電ができるので、かなり便利ですね。

しかもパススルー充電も可能なので、STORM2の充電が切れてもSTORM2・各ガジェット類を同時に充電できます。

パススルー充電とは:モバイルバッテリー本体を充電しつつ、他ガジェットや端末へも給電できる仕組み。

よって、かなり汎用性の高いもバイルバッテリーと言えます。大体の「できたら便利だな」が実現できるプロダクトだと思いました。

IPSパネルのステータス、刺さる人には刺さる

このIPSパネル、ガジェット好きには刺さると思います。

というのも、普通に生きてたら充電時の入力・出力なんぞ見れなくても問題ないですよね。充電できてれば良い訳で。

・・・ただ、ガジェット好きとしては堪らないんですよ。というのも

「ああ、さすが最新型のiPhone、高いW数で充電できてるよ」

「MacBookの100W高速充電、マジで早いやん」

「50%過ぎたら急速充電じゃ無くなってる!!」

等々、視覚的にモニタリングできると、あれなんですよ、テンション上がるんですよね。

よって本バッテリー、外見も相まってかなりギーク向けに作られていることは間違いないと思います。

1点、一般向け機能として、バッテリー残量が見れるのはかなり便利。

大体のモバイルバッテリーはLED等で残量を確認できる方式ですが、STORM2は数値で確認できるため、あとどのくらいガジェットに給電できるかが計算でき、結構有用でした。

SHARGEEK STORM2のデメリット

続いて、SHARGEEG STORM2のデメリットです。

正直、「モバイル」ではない

正直「モバイル」ではないんじゃないかな、と。

「モバイル」について、IT用語辞典はこう定義されています。

モバイルとは、携帯電話、携帯できる、可動性の、可搬式の、移動性の、移動型の、動かしやすい、動きやすい、流動的な、機動性の、変わりやすい、などの意味を持つ英単語。

IT用語辞典より

用語辞典の意味から考えると、確かにSTORM2は「携帯は不可ではない」ので、間違ってはいないのかもしれません。

ただ、世間一般で認識されている「モバイル」、要するに「コンパクトで持ち運びに容易」的な意味を想像してSTORM2を手に取ると、ビックリすると思います。

なんせ重さ600gですからね。りんご2個分と大体同じ重さです。けっこう重い。武器になり得る重さ。

…とは言ったものの、25600mAh・100W出力可能・DCポートありの高性能さから考えると、機能・重さのコストパフォーマンスは良いのかもしれません。

サイズも驚くほど大きい訳ではないので、基本リュックや大きめのバッグで生活している方であれば、持ち運びにも苦労しないかと思います。

容量だけ見れば、もっと安い製品が沢山ある

「25600mAh」とだけ見るとかなり大容量に感じますが、実は、容量だけ見れば他にコスパが良い製品は沢山あります。

有名どころで言えばAnkerの「PowerCore Essential」は20000mAhで約5,000円と結構お手頃。更に、アイリスオーヤマときたら20000mAhで脅威の約3,300円

きの

アイリスオーヤマ、相変わらず価格破壊も甚だしい

ただ、これらは100W出力はできず、かつIPS液晶も付いていません。

更に言えば全く透けていないので、機能面でも、ビジュアル面でもSTORM2に軍配が上がると思います。
ただ価格差は大きいので、何に重きを置くかで買い分けるべきかと。

ちなみに、STORM2に似た製品として2023年7月にAnkerから「Prime Power Bank」という製品が発売しました。

こちらはなんと、2ポートからそれぞれ最大100W出力が可能という、かなりのパワーを持った製品です。

ただ容量が20000mAhだったり(STORM2より5600mAh少ない)、DC電源は使用できなかったりと機能の差があります。ということで用途・見た目の好みでSTOMR2か・Prime Power Bankかを選択すればOKかと思います。

本体の傷と指紋が気になる

これは「透明度の高いスケルトン素材」共通の欠点でもあるのですが、傷・指紋は気になります。

仕方ないですね、こればっかりは。多くのスケルトン愛好家が悩み、そして諦めている部分だと思います。

傷の対策ですが、一応持ち運び用のポーチが付属しているので、バッグに入れる際は安心です。更にデスク等に置く時は、ポーチを下敷きにすれば底に傷が付きにくいと思います。

指紋は…拭いてやろうじゃあないですか。それが、スケルトンを愛するものの使命なのですから…。

結論

本記事の結論です。

今回の結論

スケルトンな見た目に惚れたら買って損無し、超高機能バッテリー。

SHARGE STORM2は、スケルトンの見た目が最高な、レトロ美しいモバイルバッテリーです。

見た目の素晴らしさは勿論のこと、IPS液晶・最高100W出力・複数ガジェット充電可能・DC出力可能とかなりの高機能を持ち合わせています。

更に25600mAhという大容量さで、スマホ約7回分の充電が可能。普段使いのバッテリーにも、旅行や災害用途にもピッタリです。

充電だけを考えるのであれば、コスパが良い方ではありません。ただ、高機能さ、更にロマン溢れる見た目は唯一無二。この見た目にグッと来たなら、買って損はないと思います。

SHARGE STORM2のまとめ

最後に、SHARGE STORM2のデメリット・メリットをおさらいしましょう。

デメリット
メリット
  • 正直、「モバイル」ではない
  • 容量だけ見れば、もっと安い製品が沢山ある
  • 本体の傷と指紋が気になる
  • デザイン:スケルトン好き、垂涎
  • 超大容量バッテリーで、大体なんでも充電できる
  • 最大100W給電・パススルーも可能という汎用性の高さ
  • IPSパネルのステータス、刺さる人には刺さる

モバイルバッテリーという括りで、これだけワクワク心をくすぐるガジェットもそうそう無いと思います。無いですよね、見てて幸せになれるバッテリーって。

きの

今後もこーいうガジェット、増えてほしいなあ・・・

あなたもSHARGE STORM2を身近において、時折スケルトンボディやIPS液晶を眺めながら、ワクワクを感じてみませんか?

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