Lofree Flowレビュー。現状、ロープロキーボードで最強の打鍵感、オシャレさ。至高。【PR】

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様々なキーボードを使用してきた私が、出会ってしまいました。最高のロープロファイルキーボードに。

その名は「Lofree Flow」。

製品のサンプルをいただいてからというものの、仕事でもプライベートでも、ずーっと本キーボードを使っています

沢山のキーボードが私の後ろで順番待ちをしていますが、

きの

もうちょいLofree Flowをタイピングさせてくれ…

という、そんなにも私を虜にしてしまう、素晴らしいキーボードなんです。

特筆すべき魅力は、大きく分けて2つ。

  1. シンプルで高級感のあるデザイン
  2. POMキースイッチとガスケットマウントによる、心地よい打鍵感

本体デザインはおしゃれなデスクに置いてありそうな、シンプルな佇まい。

落ち着いた装飾のキートップに、美しいアルミニウム筐体が見事にマッチしていて、どの角度から見ても高級感が感じられます。

更に、特注のキースイッチとガスケットマウントによる、コトコト・ポコポコしたタイピング感の心地よさ。

本当にロープロのスイッチなの?と思わせるほど、上品な打鍵感なんですよね。

全体的なカスタマイズ性が低いというデメリットはありますが、本キーボード、どちらかといえば「完成された機能美」がウリであり、魅力だと思います。

よって今回は、そんな完成度の高いLofree Flowに関して、レビューやメリット、前述のカスタマイズ性を含めたデメリットもご紹介いたします。

Lofree Flow
総合評価
( 5 )
メリット
  • ロープロ界で、ダントツに心地よい打鍵感
  • アルミニウムボディの高級感、美しすぎる
  • 薄型・軽量で持ち運びが容易
デメリット
  • スイッチ周りの自由度が低い
  • キーマップ変更ソフト無し
  • 傾斜調節不可

協力・製品提供:LOFREE

タップできる目次

Lofree Flowの概要

Lofree Flowとは、心地よすぎる打鍵感を備えたロープロファイルキーボードです。

Lofree Flowの特徴・スペック

特徴は下記の通り。

Lofree Flowの特徴
  • 84キー、約75%のロープロキーボード
  • POM素材の特注キースイッチを採用
  • ガスケットマウントで、心地よい打鍵感を実現
  • ホットスワップ対応
  • サイド・バックライト搭載
  • 2000mAhのバッテリー式、40時間使用可能
  • 有線&Bluetooth接続で技適有り(※)

Greenfunding以降に発売されるモデルは技適マーク有り。

スペックは下記です。

項目詳細
製品名Lofree Flow
メーカーLOFREE
画像
2色(ホワイト・ブラック)
レイアウト75%(84キー)
サイズ316mm×126mm×24.5mm
本体素材アルミニウム
キー素材PBT
キースイッチ3種類(リニア・タクタイル・クリッキー)
ホットスワップ対応
ライト有り(バックライト・サイドライト)
接続方法有線(USB-C)・ Bluetooth 5.0
技適取得済み(技適番号:211-230707)
バッテリー充電式・2000mAh(最大40時間稼働)
キーマップ変更ソフト(対応OS)不可
Nキーロールオーバー対応
重さ568g
きの

安心してください、技適、取得してますよ。

Lofree Flowの推しポイント2点

Lofree Flowの個人的推しポイントは、下記2点。

Lofree Flow、個人的推しポイント
  1. POM素材のキースイッチ
  2. ガスケットマウント

①POM素材のキースイッチ

Lofree Flowには、本キーボードのために開発されたKailh社製のPOM素材スイッチが使用されています。

POM素材とは:プラスチックの一種。摩擦係数がとても小さい=摩耗がほぼないため、耐久性が高く、擦れがとても滑らかである。

要するに、滑らかなタイピングには持って来いの素材ってワケです。

画像:lofree公式より引用

ロープロファイルのキースイッチでPOM素材が使われるの、世界初みたいです。

いわゆる普通のプロファイルのキースイッチでもPOM素材は珍しい方なので、それがロープロで、しかもLofree Flow特注ということで「これはLOFREE社、本気出してるなあ」と思いました。

画像:lofree公式より引用

そしてその本気が実を結び、ロープロとしては考えられない心地良い打鍵感を実現しているので、そちらについては後述させていただきます。

②ガスケットマウント

もう一つのポイントがガスケットマウントというPCB基板やプレートの固定方法です。これもロープロキーボードで初らしいです。

ガスケットマウントとは:PCBやプレートとボトムケースを、柔らかい素材のフォーム等で固定する方式。ネジ止めに比べ静音性に優れ、いわゆる「心地よい打鍵感」を得やすくなる。

ご存知の通りロープロファイルキーボードは本体が薄いので、多重フォーム構造やガスケットマウントとは相性が悪めでした。

しかし、今回LOFREE社がうまい具合にロープロ×ガスケットマウントを実現してくれたことにより、今までのロープロでは考えられない、しっとりとしたタイピング感が実現できた、という訳です。

画像:lofree公式より引用

以上2つのポイントによって、尋常じゃない心地よい・気持ちの良い打鍵感を生み出しています。

Lofree Flowの付属品とデザイン・機能

Lofree Flowの付属品とデザイン・機能を見ていきましょう。

付属品

付属品は下記の通り。

他社製キーボードで見られる換えのキーキャップも無い、シンプルな構成です。賛否両論あると思いますが、私は(ものぐさであるため)換えキーキャップはあまり使用しないので、個人的には問題ないと思っています。

デザインと構造

続いて、デザインを見ていきましょう。

カラーは黒と白が用意されていて、これらの違いは「キーキャップ」と「本体色」です。

キーキャップの違いは一目瞭然かと思いますが、実は本体色もちょっとだけ違います。

白の筐体はシルバーに近く、黒の筐体はスペースグレイってイメージです。Lofree社のコダワリを感じますね。

キーキャップの素材はPBT(85%以上含有)で、印刷方式はfive-sided dyb-sublimation。日本語では(恐らく)5面昇華印刷という名前の、昇華印刷の1つです。

要するに、耐久性・摩耗性に優れた、末永く使用できるキーキャップという理解でOKかと思います。

キーキャップの印字色は二色で、ファンクションキー上のメディアアイコンはくすんだオレンジ色が使用されています。落ち着いた差し色がいい感じです。

ちなみに、キーキャップはCherryMX互換なので、サードパーティ製のキーキャップ使用することも可能です。

ただロープロファイルの製品となると選択肢が少なく、そもそもLOFREE社のキーキャップの完成度がかなり高いので、わざわざ換装する必要はないかなあと、個人的には思っています。

キースイッチは3種類存在しています。

Lofree Flowのキースイッチ
  1. GHOST(リニア)
  2. PHANTOM(タクタイル)
  3. WIZARD(クリッキー)

画像:Lofree公式より引用

実は本キーボード、GHOST(リニア)は本体色「白」に、PHANTOM(タクタイル)は「黒」にのみ装着されています。要するに、色・軸の組み合わせは自由に選択できません。この点は注意が必要です。

さらにWIZARD(クリッキー)は完全別売りになるので、クリッキー軸を使いたい場合は、キースイッチ単体で購入する必要があります。

キースイッチ本体は、種類によって色が違います。GHOST(リニア)が深緑で、PHANTOM(タクタイル)が紫色と、かなり渋めのカラー。シンプルさの裏に隠れている渋さとは、たまらんものがあります。

スイッチの北側にはLEDを透過するための窓がついていて、これによってキー部分がライトアップされる仕組みです。

白は暗所でそこそこ光りますが、黒はほぼ光らないですね。そしてそもそもキー印字も視認しにくいので、暗所での利便性は期待しないほうが良いと思います。インテリア的なものかと。

きの

仄かさのオシャレさは高め。

ホットスワップも可能ですが、他ロープロスイッチとの互換性は今のところありません。Nuphy Airに採用されているGateron Low Profileと比べてみると、ピン向きやボトムの幹の太さが異なっていることがわかります。

よって基本的には、Lofree Flow用のスイッチを使うしか無いと考えていいでしょう。 

ライトは前述のバックライトの他に、本体裏面部分に縦長ライトが備わっています。位置的には背面ライトですが反射して側面が照らされるので、概ねサイドライトと考えて良いでしょう。

後述しますが色変更もできるので、気分やデスクに合わせて設定することが可能です。

接続端子(Type-C)と電源スイッチは本体上部に。

電源スイッチはOFF・有線・Bluetoothと三段階。ちょっと奥まったところにあるので操作し辛いですが、頻繁に切り替えることはあまり無いので、許容範囲内かと。

裏面も無駄な装飾がなく、非常にシンプル。四隅に滑り止めが付いているので、タイピング中も滑らず安心です。

そしてまあオシャレなのは、この足ですよね。カラーはローズゴールド風で、キートップのくすんだオレンジに寄った色味です。

基本は取り外し不可の構造で、傾斜が3.9°になるように設計されているとか。タイピング時の手首への負担を考慮しているみたいです。

最後に側面右側を見てみれば、シンプルでメタリックな会社ロゴが。足と一緒の色が用いられており、細部まで拘っていることが伺えます。

総じて、全体的に高級感のある、落ち着いたデザインのキーボードでした。

きの

どんなデスクにでも馴染みそうなシンプルさ。素晴らしすぎる!

機能

Lofree Flowの機能は、デザインと同様でかなりシンプル。

機能・できることをまとめます。

Lofree Flowの機能
  • Bluetoothの登録(3台)
  • 側面ライト色の変更
  • Win・Macモード変更

Bluetooth機器の登録は3台までとなっていて、よくある「Fn+数字キー1〜3を長押し」で機器登録、切り替えは「Fn+数字キー」という感じ。

Bluetoothの設定初期化機能はないので、もし登録した機器を削除したい場合は上書きをすることになります。

側面ライトの操作方法は下記の通り。

  • Fn+←:ライト強・ライト弱・OFFの切り替え
  • Fn+→:ライト色の切り替え

ライト色は8色(赤・黄緑・黄色・緑・水色・青・ピンク・白)から選択可能。Fnキーから簡単に設定できるので、気分によって気軽に雰囲気を変えられ、いい感じです。

Win・Macモードの変更もショートカットキーで行います。

  • Fn+N:Winモードに切り替え
  • Fn+M:Macモードに切り替え

各モードで押下できるキーは、各キーキャップに印字されています。上側がMac、下側がWinです。

これにより印字のシンプルさが多少犠牲になっていますが、私みたいにめんどくさがりやの方はキーキャップをいちいち変えることはしないと思いますので、この形式のほうが便利で良いと思います。

ちなみにデフォルトはMacモードになっているので、Windowsで使われる方は先に切り替えから使用してください。でないと、WindowsキーやAltキーが表示とは逆の配置になっており、かなり混乱することでしょう(実体験)。


機能の紹介は以上です。

ゴテゴテに機能がある訳ではないので、ゴリゴリにカスタマイズしたい!という方には物足りないと思います。ただ、必要最低限の機能は盛り込まれているので、そんなに不便は感じない印象です。

寧ろ機能が少ない分覚えることが少なくて良いので、楽で良いですね。

きの

なんだかんだ最低限、シンプルが良いんです。

Lofree Flowのレビュー

それでは、Lofree Flowの使用感レビューをご紹介します。

ロープロ界で、ダントツに心地よい打鍵感

打鍵感の心地よさ・気持ちよさは素晴らしく、ロープロ随一であり、Lofree Flowの強大なメリットと言っても過言ではありません。

色々ロープロキーボードを触ったことがありますが、ロープロにおける打鍵感でLofree Flowを超えるものは現状(2023/9時点で)無いと思います。

GHOST(リニア)スイッチの「コトコト」感、PHANTOM(タクタイル)スイッチの「ポコポコ」感、どちらも最高。

本当に、Lofree Flowをタイピングするために仕事をしたくなるといっても、過言ではないレベル。

きの

大マジです。

これらの心地よさは、POMスイッチによる打鍵の滑らかさガスケットマウントにおける柔軟さにより生まれているものだと思います。技術・工夫の賜物ですね。

言葉だけでは伝わりにくいと思いますので、タイピング動画も用意しました。

GHOST・PHANTOMスイッチ及び、比較としてこれまた人気のロープロキーボード NuPhy Air赤軸もタイピングしています。

どうでしょうか。NuPhy Airはわりとカチャカチャと反響音が聞こえますが、Lofree Flowに関してはそれがほぼありません。さすがスイッチ・マウントに拘っているだけはあります。

NuPhy Airのカチャカチャ音も好きなのですが、個人的にはLofree Flowの上品な音の方が、長時間聴いていたいと思えますね。

ちなみに、この動画はマイクを近づけて録音しているため、実際はもう少し全体的に音が控えめに聞こえます。よって、実音はもっと上品です。

特にGHOST(リニア)スイッチは静音性が高めなので、オフィスやカフェで使用しても気になりにくいと思います。場所を選ばずタイピングを楽しめるのは、大きな利点ですね。

アルミニウムボディの高級感、美しすぎる

打鍵感だけでなく見た目も素晴らしいのがLofree Flowの凄い所。アルミニウムボディの高級感は堪らないものがあります。

側面やロゴ部分は余計な装飾がなく、とってもシンプル。

シンプルであるがゆえに、アルミニウムの煌めきが高級感を引き立たせています。

更に、裏面の足部分までもがオシャレなんですよね。

足部分はどうしてもチープなデザインになりがちなのですが、細い素材を使うことで空間が生まれ、余裕のある印象を与えてくれます。

私はシンプルな造形のモノが好きなのですが、そんな方にはどストライクなキーボードですね。

どんな場所にも、インテリアにも、デスクにもマッチできる、そんなポテンシャルを感じました。

薄型・軽量で持ち運びが容易

ロープロファイルキーボードのメリットでもありますが、薄型・軽量なので持ち運びが容易です。よって、出先でも気軽に使用することができます。

個人的にこの軽さはかなり重宝していて、私は時たまリビングで仕事をする場合があるのですが、書斎⇔茶の間の移動時に軽々持ち運べて良いんですよね。

更に厚みが薄いため、出張時にかばんに忍ばせても嵩張ることがなく、かなりありがたいです。

総じて、ノマドワーカーにも優しいキーボードだと言えます。

1点、専用ケースがあれば良かったなあ、なんて。

・・・・という旨をLOFREE社にサラッと話してみた所、なんと専用ケースをデザインしている最中とのこと。期待が持てますね。

Lofree Flowのデメリット

続いて、使ってみてわかったLofree Flowのデメリットです。

スイッチ周りの自由度が低い

スイッチ周りの自由度は低めです。具体的に言えば、下記の通り。

  1. 白はGHOST(リニア)、黒はPHANTOM(タクタイル)固定
  2. ホットスワップの選択肢が少ない

①白はGHOST(リニア)、黒はPHANTOM(タクタイル)固定

前述の通りですが、キーキャップ色によってリニア・タクタイルのキースイッチが決まっているんですよね。

  • 本体色 白:GHOST(リニア)スイッチ
  • 本体色 黒:PHANTOM(タクタイル)スイッチ

よって、私みたいに黒本体・GHOST(リニア)を組み合わせたいユーザーは、別途追加でキーキャップを購入する必要があるのが現状です。この点、他社メーカーであれば軸の選択ができるので、少々残念だなあと。

もし私のようにチグハグな趣味嗜好で困っているのであれば、とりあえずは本体色を重視して買うのが良いと思います。

というのも、(当たり前ですが)本体色は容易に交換できませんが、キーキャップやキースイッチであれば別売りされているため、やっぱりリニアが良かった…等々あってもトータルの出費が安く済むからです。

また、lofreeのキースイッチはどちらも素晴らしいので、本体色を求めて購入した結果「案外こっちのキースイッチでもいけるやん!」的な嬉しい発見をできる可能性も。

筆者は正に、PHANTOM(タクタイル)スイッチでそれが起こりましたので…。

黒が好きであるがゆえ黒を使い続け、PHANTOMの虜に。

②ホットスワップの選択肢が少ない

ホットスワップ対応と謳ってはおりますが、前述の通りスイッチが特殊な形状をしているので、無尽蔵に色々なスイッチを装着できる訳ではありません。

よって、ホットスワップの選択肢は現状3種類のみです。

ただ、これも前項と同じような話になりますが、そもそもPOMスイッチの完成度がかなり高いので、わざわざ他のキースイッチを使用せずとも問題ないと個人的には思っております。

きの

結局はPOMスイッチの完成度素晴らしい!っていう話に収束しますね。

キーマップ変更ソフト無し

キーマップを変更するソフトがないので、手軽にキーマップを変えることができません。高級キーボード界隈ではデフォルト機能に近いので、無いのはちょっと残念ですね。

QMK/VIA対応も考えていたらしいのですが、発売タイミングとの兼ね合いもあり、難しかった様子です。

もちろん外部アプリを使用すればできるっちゃあできるのですが、外部アプリのインストールを制限している社用PC等では使用が難しいかと。

よって、もしロープロ&キーマップ変更を重視しているのであれば、NuPhyやKeychronの製品を視野に入れるべきだと思います。

ちなみに。

実はこの話をLOFREE社にお話した流れでお聞きしたのですが、実はコレがアレして、アレされる予定のモノが、なんと来年登場する予定でございまして、しかもソレはQMK/VIA対応を目論んでいるらしいとのこと。なんとまあ!

要するに、今後はLofree Flowシリーズから目が話せない、ってことですね。

きの

乞うご期待すぎるんだ!!!

傾斜調節不可

傾斜の調節ができないので、手が小さい人はパームレストを使用した方が良いかもしれません。

世のメカニカルキーボードは傾斜の調節ができることが多く、それにより手が小さい人でも、奥のキーまで手が届きやすくなります。しかしLofree Flowの足は固定タイプなので、傾斜の調節ができないんですよね。

参考までにNuPhy Airは、磁石で取り付けられる傾斜調節パーツがあります。このように取り外しができる機構にて傾斜調節ができたら良かったかも、と思いました。

解決策としては、NuPhy Air用の、要するにロープロ用の低いパームレストを使用するとタイピングしやすくなると思います。

結論

本記事の結論です。

結論

「高級感のあるシンプルデザイン」「心地よい打鍵感」に惹かれたなら、買って損なし!!

Lofree Flowは、約80%レイアウトのロープロファイルキーボードです。

特筆すべきはその打鍵感。Lofree Flow特注のPOM素材スイッチとガスケットマウントにより、リニア・タクタイルどちらもコトコト・ポコポコと最高の打ち心地。

冗談抜きに、タイピングするために仕事をしたくなる、そんな魅力があります。

更に、落ち着いた本体デザインは、どんなデスクにもマッチします。

シンプルなキートップ、高級感のあるアルミニウム筐体、どこをとってもオシャレ。

全ての用途を満たしてくれる全部入りキーボードではないですが、無駄が削ぎ落とされて洗練された、シンプルにて至高なプロダクトだと感じました。

Lofree Flowまとめ

最後にLofree Flowのデメリット・メリットをおさらいしましょう。

デメリット
メリット
  • スイッチ周りの自由度が低い
  • キーマップ変更ソフト無し
  • 傾斜調節不可
  • ロープロ界で、ダントツに心地よい打鍵感
  • アルミニウムボディの高級感、美しすぎる
  • 薄型・軽量で持ち運びが容易

Lofree Flow、気がついたらデスク界隈で一躍有名キーボードとなっていました。

きの

いつのまに。

まあそれもそのはず。どんなデスクにも合うデザイン、唯一無二の心地よい打鍵感、流行らない筈がないですね。

あなたもLofree Flowを購入して、おしゃれなデスクを演出しつつ、心地よい打鍵感で軽やかにタイピングしてみませんか?

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