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UGREEN Revodok Pro 209 ドッキングステーション レビュー。この機能で2万円台、コスパ高過ぎ。【PR】

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ドッキングステーション探しに難航している筆者ですが、価格が低めなのに高機能な製品を発見しました。

その名もUGREENのRevodok Pro 209

何が素晴らしいって、4K@60Hz出力できたり・PD100WでPCを充電できたりするにも関わらず、なんと価格は2万ちょい。ドッキングステーションで2万代ってかなり安め路線ですが、そこは流石のUGREEN社、機能も申し分ないです。

きの

相変わらずのコスパ、ぬかりなし。

それでいてずっしりとした重量、ダークグレーでシックなデザイン、高級感のあるアルミボディ。デスクに乗せていても様になるので、見せるデスクガジェットとしても良い感じです。

強いて言えばもうちょっと拡張性があったり、端子の場所が工夫されてても良いかなーとも思いました。その点は価格相応ですね。

ただ何度も申しますが、この価格帯で4k@60Hz/デュアルディスプレイ・PD100W充電可能なのは、かなりお買い得かと。よって刺さる方にはめちゃ刺さるドッキングステーションだと思いました。

今回は、そんなRevodok Pro 209をレビューしていきます。

Revodok Pro 209
総合評価
( 4 )
メリット
  • ずっしりした堅牢なアルミ筐体・放熱性高め
  • PD100W、4K@60Hz*2、9ポート搭載で約23,000円というコスパの良さ
  • DisplayLinkでM1・M2 Macbookもデュアルディスプレイが可能
デメリット
  • USB接続数、もうちょっと欲しい所
  • USBポートが前側:ケーブルマネジメントが難しい
  • Intel Macとの相性は良くない(DisplayLink)

商品提供・協力:UGREEN

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UGREEN Revodok Pro 209の概要

UGREEN Revodok Pro 209とは、9ポートを搭載したDisplayLink対応のドッキングステーションです。

特徴は下記の通り。

  • 本体はアルミ製ケースで堅牢・高級感あり
  • DisplayLinkにて4K@60Hzのデュアルモニター接続が可能
  • 10Gbps高速データ転送(USB 3.1 Gen 2ポートのみ)
  • 接続PCを最大PD100Wにて高速充電可能
  • 価格は約23,000円、セール時約15,000円前後(2024年時点)

まとめると「しっかりした造りで、必要最低限のポートを備えたコスパ高めのドッキングステーション」という感じですね。

付属品は下記の通り。ACアダプター・電源ケーブルは付属されていませんが、今お使いのアダプターを(USB Type-Cであれば)そのまま流用すればOKかと思います。

  • Revodok Pro 209本体
  • USB Type-Cケーブル(1m)

なお、MacにてDisplayLink機能を使うには、別途ドライバを入れる必要があります。製品にドライバ入りのCD-ROM等は付属していないので、私は下記サイトより直接ダウンロードしました。

上記サイトに飛びましたら、ページ中腹の「DisplayLink Manager」をダウンロードして下さい。参考までに、下記にVersion 1.10時のスクショを貼っておきます。迷われた際のご参考にどうぞ。

UGREEN Revodok Pro 209のレビュー・メリット

早速、Revodok Pro 209のレビュー・使ってみて感じたメリットをご紹介していきます。

ずっしりした堅牢なアルミ筐体・放熱性高め

本体色は所謂「スペースブラック」的な、少し渋めのグレー。特に私も含め、MacBookユーザーはこの色が好きな方、多いのではないでしょうか。

アルミニウムケースの質感は素晴らしく、ずっしりとした重みも相まって、頑丈・堅牢そうな造りだと思いました。ケーブルのしなり程度ではびくともしないです。

本体横には通気口があり、内部には放熱用途のシリカゲルやらアルミシェルやらが備わっているようで、熱が籠もりづらい構造になっています。

100W充電をしつつSSDで読み書きしても、それなりに温度は上がりますが、そんなにアツアツにはなりませんでした。

PD100W、4K@60Hz*2、9ポート搭載で約23,000円というコスパの良さ

据え置き型のドッキングステーションは高価なものが多いですが、Revodok Pro 209は約23,000円とその中では価格低めのラインです。

にも関わらずPD100W、4K@60Hz × 2、9ポート搭載、そしてDisplayLinkと機能モリモリで、コストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。

特に「4K@60Hzでデュアルディスプレイしつつ、価格が25,000円以下」である部分はかなりの強みです。他メーカーだと、この「大画面・高めのリフレッシュレート」と「低価格」が両立できていません。

片方30Hzであれば色々選択肢があるのですが、一度60Hzを体感してしまうと、30Hzには戻れないんですよね…。

SSDの読み込み・書き込み速度も確認してみました。結果的にSSD直差し(本ドックを介さない接続)と同程度の速度(書き込み約0.7Gbps、読み込み約0.8Gbps)が出たので、私の環境では問題なく使用できそうです。

本ドックは最高速度10Gbps出るとのことですが、今回の検証に使用したSSDは最高速度1Gbpsの製品です。


ということで、4K@60Hzのデュアルディスプレイ環境も構築できますし、データ転送も高速で行えました。

そしてこれがUGREENという知名度のあるメーカーの製品です。謎のメーカーの機能同等・安めな製品に飛びつくのであれば、まず間違いなく本製品にしておくべきかと。

ドッキングステーションとしては安いといっても、普通に考えると結構高価な買い物になるので、有名メーカーの安心感を取るべきだと思います。

DisplayLinkでM1・M2 Macbookもデュアルディスプレイが可能

M1・M2 Macbookでデュアルディスプレイを接続する場合は「M1・M2 Macbookで複数ディスプレイ接続ができる機能付きのドッキングステーション」を購入する必要があります。

要するに、何も考えずに一般的なドッキングステーションを購入しても、デュアルディスプレイにはできないということです。

きの

謎仕様すぎる

その「複数ディスプレイ接続ができる機能」ですが、Revodok Pro 209には備わっているので安心して下さい。名をDisplayLinkと言います。

別途ドライバーのインストールが必要ですが、Amazonレビュー等を見る限り問題なくデュアルディスプレイ化できているようです(※)。

※なぜ伝聞調かと言えば、筆者はまだIntel MacBookという化石を引きずって生きているからです。まだ戦えます。

DisplayLink対応のドッキングステーションとなると比較的新しい製品が多いため、相対的に価格は高めになります。だがしかし、前項の通りRevodok Pro 209はそんな機能もついてお値段約23,000円。マジでコスパが良い

よって、M1・M2 Macbookをデュアルディスプレイで活用したいけど価格は抑えたい…という欲張りさんにはもってこいのドッキングステーションだと感じました。

UGREEN Revodok Pro 209のデメリット

続いて、使ってみてわかったRevodok Pro 209のデメリット・もうちょっとな部分をご紹介します。

USB接続数、もうちょっと欲しい所

USBポートが3つしかなく、私の環境ではポート数が足りていないです。

私の現状のUSB使用状況は下記の通り。

  • USB①:キーボード
  • USB②:マウス(レシーバー)
  • USB③:ダイナミックマイク

3ポートぴったりでギリギリセーフ!と思いきや、これだとSDカードやSSDを差し込む隙が無いんですよね。

それら外部記憶媒体を差し込むためにマイク等を抜き差しするのは、地味に面倒。よって少なくともあと1ポートは欲しかったです。

ただ、マウスもキーボードもBluetooth接続にしていたり、USB端子が備わっている(ドッキングステーション機能のある)モニターを使っている場合は、3ポートでも事足りると思います。

ということで私はとりあえず、マウスをBluetoothにしました。自環境のコダワリを捨てて、Revodok Pro 209にすり寄る形に落ち着くことに。

それほど、ドッキングステーションは便利で使い勝手が良いですね。複数ディスプレイ・PCを使い分けつつ配線を減らしたい方には、必需品といっても過言ではないと思います。

USBポートが前側:ケーブルマネジメントが難しい

USBポートが前面に配置されているので、ケーブルマネジメントが難しめでした。

私は「デスク上で配線見たくない病」を患っているので、配線・コード類はなるべく机下のケーブルオーガナイザーにまとめたり、机の後ろやシェルフの下を通したりと工夫しています。

ただRevodok Pro 209は前面にUSB端子があり、更にドッキングステーションという手元に置く性質のあるガジェットであるがゆえに、USB接続部分が視野に入りやすいです。

特に悲しいのは、マイク等の確実に配線を後ろに通すであろうケーブルも前側に接続しないといけない所。

これによって前側に差したケーブルを後ろに流すという、ケーブルに負担がかかるような配線になってしまいます。これにはちょっと困っています。

USB延長コード・コネクタをドッキングステーションに差し、接続部分を後ろに流すのが良いかなーとも思いましたが、あまり配線を増やして接続不良になるのも嫌だなあ、と。

本件に関しては、私は諦めてシェルフの奥の方に配置しています。デスクシェルフがあればなんとかなりますね。

また、ケーブルが見えても集中力が削がれないタイプの方には全く問題ない部分だとも思います。

ここら辺は自宅の設備、趣味嗜好・ドッキングステーションにかけられる金額を天秤にかけて決定すると良いかと思いました。

Intel Macとの相性は良くない(DisplayLink)

私のIntel MacにてRevodok Pro 209を介して4K@60Hzの接続を行ってみたところ、モニターの動きがちょっとモッサリとしてしまいました。

といってもこれ、Revodok Pro 209がいけないというか、そもそもとしてIntel MacとDisplayLinkの相性があまり良くない可能性があるなあ、と。

よってIntel Macユーザーに関しては、DisplayLink・ドライバーを介さずにモニターとMacbookを直接接続することを推奨します。

きの

といっても、もはやIntel Macユーザー、少数派だと思いますが…

結論

本記事の結論は、PD100W充電・DisplayLink 4K@60Hz * 2に魅力を感じ、かつコストを安く抑えたいなら買うべき!という感じです。

UGREEN Revodok Pro 209は、2万円ちょっとの価格からは想像できない高機能っぷり。特にM1・M2 Macbookを使用していてデュアルディスプレイ化を目論んでいるなら、第一選択になりうる製品かと。

といっても、Windows機を使っていたとしても高コスパには変わりありません。

4K@60Hzのデュアルディスプレイや、PD100W充電も問題なく可能なので、どんな方にもおすすめできるドッキングステーションであると感じました。

USBポートが少なめで、かつポートが前側なのは少々残念な所です。

ただその点はBluetoothを駆使したり、別途コネクタ等を用いればなんとかなるので、コスト・機能性に魅力を感じたのであれば即買いOKだと思います。

UGREEN Revodok Pro 209まとめ

最後に、UGREEN Revodok Pro 209のメリット・デメリットをおさらいしましょう。

デメリット
メリット
  • USB接続数、もうちょっと欲しい所
  • USBポートが前側:ケーブルマネジメントが難しい
  • Intel Macとの相性は良くない(DisplayLink)
  • ずっしりした堅牢なアルミ筐体・放熱性高め
  • PD100W、4K@60Hz*2、9ポート搭載で約23,000円というコスパの良さ
  • DisplayLinkでM1・M2 Macbookもデュアルディスプレイが可能

UGREEN社の製品は色々使っていて、どれもコスパ尋常じゃないなーと思っていたのですが、ドッキングステーションでさえ同じ感じの鬼コスパでした。かなり推せるメーカーだと思います。

きの

今後の製品も期待大すぎる。

貴方も2万円台とは思えないコスパ抜群ドッキングステーションのRevodok Pro 209を購入して、快適なデスク環境を整えてみませんか?

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